はじめまして。このブログを書いている、みやです。
熊本で、3人の男の子を育てながら家づくりをしています。現在「通気断熱WB工法」の平屋(53坪)を建てていて、その記録をこのブログに残しています。
わたしたち夫婦のこと

夫
- 薬剤師
- 不動産の大家
- 家づくりでは、間取りや工法・換気・耐震など「性能」を調べる担当

私
- このブログを書いている人
- 宅地建物取引士
- 夫の会社で経理担当
- 家づくりでは、家事と子育てのしやすさ担当
なぜ家を建てることにしたのか
きっかけは、親の施設入所でした。実家に戻ることを決めたものの、家は築58年。リフォーム済みでも、冬は「外より家の中のほうが寒いのでは」と感じるほどでした。
2016年の熊本地震では、屋根の瓦をすべて交換しています。「この家をどう直すか」から考え始めて、最終的に建て替えを選びました。
土地は先代が残してくれたものです。土地代がかからない分、建物の中身と住み心地に予算をかける家づくりになりました。
家づくりで大事にしていること
- 健康に、快適に過ごせる家
- 安心安全で、長持ちする家
- 家事が楽な家
- かっこいい家
薬剤師の夫は、仕事を通じて住まいの空気と健康の関係がずっと気になっていました。宅建士・大家としては、建てた瞬間よりも「10年後、20年後にどうなっているか」が気になります。
「家族の体」と「建物の寿命」。この2つを軸に選んだ結果が、「通気断熱WB工法」でした。
このブログで書いていること
- WB工法を選んだ理由と、調べて分かったこと
- 熊本地震の経験から考えた地震対策
- 照明・収納・コンセントなど、仕様決めの記録
- 宅建士・大家の目線で見た「長持ちする家」
- 住み始めてからの、夏・冬・梅雨の正直な住み心地
※2026年12月引き渡しの予定です!
このブログのスタンス
わたしたちは建築の専門家ではありません。施主として調べたこと、聞いたこと、実際に選んだことを書いています。これから家づくりをする方の「判断材料のひとつ」になればうれしい、という気持ちで続けています。良かったことだけでなく、迷ったことや失敗も書いていきます。
ご質問は、お問い合わせフォームからどうぞ。